常足庵備忘録

注:メモ書き程度なのでくれぐれも参考になさらぬよう

大悲心陀羅尼

曹洞宗では矢鱈と詠む大悲心陀羅尼を中国風に重ねてみると、あら!一語一句意味が通ってきますね!

曹洞宗日常経典の区切りと、語句の有る無しを付け加えてみました。 Nīlakaṇṭha Dhāraṇī 大悲心陀羅尼 ( )曹洞宗に無し [ ] 曹洞宗には有り 帰依三宝 禮敬聖者 観自在 菩薩 Namah Ratna Trayāya, Namo Āryā, Valokite Svaārya, Bodhi sattvāya, 南無喝囉怛…

「ナムからたんの~」の大悲心陀羅尼訳です。

禅宗陀羅尼とも呼ばれる大悲咒です。 何かというとやたらとこればかり唱えるわけなんですが、意味は余り識られてないと思います。 板橋禅師様は「意味はわからん方がいい、ナムからたんの~っと元気よく声に出せば体も心も調子がいい」、「意味は誰も知らん…

大悲心陀羅尼についてモヤモヤと

「青孔雀尊(シバ神)に栄光あれ、猪の顔の尊に祥福あれ、投げ輪を持って戦う尊に祥福あれ、左肩尊位に立つ黒色クシュリナ神に勝つ尊に祥福あれ、虎皮を被着する尊に祥福あれ。」 これはたしか、『禅宗陀羅尼』の本だったかもしれません、大悲心陀羅尼の訳で…